Universal Adobe Patcher
この小さなアプリケーションなら、さまざまなAdobe Creative Cloud製品の試用制限を無効にするのに役立ちます。インターフェースはカンタンかつ直感的となっています。
Universal Adobe Patcher について
Universal Adobe Patcherは、すべての商用アドビソフトウェアにある無料版の制限を解除することができるWindowsツールです。異なるバージョン・異なるリリースのプログラムにも対応しています。
制限の解除
ユーザーのみなさまは、メインウィンドウのドロップダウンメニューから、改造したいAdobeユーティリティをご選択いただけます。Acrobat、After Effects、Animate、Audition、Dreamweaver、Flash、Illustrator、InDesign、Photoshop、Lightroom、Premiereなどから選べます。オリジナルファイルのバックアップに対応しています。
アプリケーションLEIDに基づいたカスタムプロファイルの作成が可能です。高度なオプションとして、IMSLib.dllとAdobePIP.dllのファイルを置き換えることができます。また、純正RetrieveLibraryPathアルゴリズムを有効にすることも可能です。これらの設定は、経験豊富なユーザーのみなさまが対象です。
動作の仕組み
本プログラムなら、amtlib.dllファイルをエミュレートすることができます。本ライブラリには、Adobe社製品をアクティベートする役割があります。Universal Adobe Patcherなら、すべてのソフトウェアの制限を解除でき、アプリの保護バックグラウンドチェックを無効にすることができます。また、すべてのネットワーク接続の試行とクラウド機能をブロックします。
なお、Adobe社は、2018年に自社製品からamtlib.dllパッケージを削除しました。それ以降にリリースされたソフトウェアでは、本ツールを使っての改造は不可となっています。
主な機能
- ダウンロードと使用は無料です。
- Adobe社のプログラムから無料試用制限を削除することができます。
- 2018年以降にリリースされたソフトウェアに関しては、アップデート不可となっています。
- 独自のアクティベーションファイルをエミュレートすることで動作します。
- 最新のWindowsバージョンと互換性があります。