PICkit
こちらの専用ユーティリティをお使いいただけば、開発者はPICkit 3ハードウェアプログラマツールによって、さまざまなマイクロコントローラの設定、アップデート、デバッグを行うことができます。
PICkit について
PICkitは、Microchip Technology社のプログラマデバイスと対話することができるWindowsソフトウェアです。PIC10F、PIC24、dsPIC33など、さまざまなコントローラをサポートしております。8ビット、16ビット、32ビット群の製品も取り扱えます。
接続パラメータ
PICkit 3デバイスは、Microchip社製FlashベースのマイクロコントローラとシリアルEEPROMチップをプログラミングすることが可能です。互換性のあるハードウェアの一覧は、同梱されている文書からご確認いただけます。
本プログラムを起動すると、接続されているコントローラをデバイスIDから自動で識別し、公式リポジトリから適切なファームウェアをダウンロードしようとします。また、ハードウェアの種類とモデルを手動で指定でき、内部メモリに書き込むことができるカスタムファイルの選択も可能です。CooCox IDEのような、公式ファームウェアパッケージを修正することができるアプリあります。
プログラミングの流れ
メインウインドウには、EEPROMデータ用のHEXコードエディタがございます。加えて、フラッシュメモリーモジュールコンテンツの読み取り、書き込み、検証、消去ができるボタンがついています。未実装のコンフィグビットを表示でき、正しいターゲットVDDソースの選択が可能です。
主な機能
- Microchip社製コントローラのコンフィギュレーションとデバッグができるツールです。
- ダウンロードと使用は無料です。
- 手動ですべてのHEX値を編集することができます。
- フラッシュメモリモジュールからのデータの書き込み、読み出し、消去が可能です。
- すべての最新のWindowsのバージョンと互換性があります。