OctaneRender
本Blenderプラグインは、複雑な3Dモデルやシーンを作成できるGPUレンダリングエンジンです。Nvidia RTXアクセラレーションテクノロジーが本プラグインをサポートしております。
OctaneRender について
OctaneRenderは、プラグインをグラフィックエディターBlenderに組み込むことができるWindowsユーティリティです。こちらでは、メタリック・シーン・ディフュージョンノードを有する多層マテリアルを構築することが可能です。プロシージャル駆動型のライティングを生成することができ、よりリアルな結果を得られます。
インストール手順
同梱のアーカイブには、OctaneServer とOctaneRender をセットアップできる実行ファイルが 2 つ入っています。この 2 つのプログラムはプラグインを正しく動作させるのに必要なものです。これらをインストールしたら、Blenderを開き、Preferencesウインドウに移動します。次に、アドオンタブをクリックし、一覧の中から OctaveRender エンジンを見つけて有効化します。
動作の仕組み
レンダリングメニューからドロップダウンメニューで該当する項目を選択すれば、新しいエンジンをお選びいただけます。こちらには、子パーティクルの最大量やボリューム解像度など、基本的な処理パラメータをご用意しております。またカーネルタイプを指定すれば、ダイレクトライト、パストレース、インフォチャネルをレンダリングすることができます。
こちらでは、品質の設定も柔軟に行うことができます。また、プレビューサンプルの最大数・拡散深度・フィルターサイズの調整も可能となっています。アルファチャンネルの属性もカスタマイズすることができます。
OctaneRender は有償ソフトウェアです。こちらには無料体験版はありますが、複数のGPUを使用することはできません。その他の制限も付いています。
主な機能
- Blenderプラグインがあり、高品質なレンダリングが可能です。
- ダウンロードと使用は無料です。
- さまざまな品質パラメータをご用意しております。
- 子パーティクルの最大数は調整可能です。
- 最新のWindowsのバージョンと互換性があります。