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TFTPD

本アプリケーションには、DHCP・TFTP・SNTPプロトコルでデータ転送を行うことができるデバイスが付属しております。こちらには、最新のIPv6仕様のサポートが付いています。

TFTPD について

TFTPDは、2つのデバイス間でファイルを交換することができるWindowsユーティリティです。本ユーティリティでは、ネットワークの設定やサーバーのパラメータの設定が可能です。

主な機能

本プログラムには、データの転送を実行できるクライアントコンポーネントとサーバーコンポーネントの両方が付いています。リモートデバイスとの接続を確立するには、ホスト名とポート番号の入力が必要です。次に、アップロードするファイルを選択します。ブロックサイズの指定が可能です。

Trivial File Transfer Protocolには、認証手段や暗号化技術がついていないので、安全とは言えないと考えられています。ご注意ください。ただ、この規格はUDP仕様に基づいておりますので、高速データ交換も簡単です。Cisco TFTP Serverをダウンロードすれば、本プロトコルの全機能にアクセス可能です。

設定方法

ユーザーのみなさまは、DHCPサーバーのパラメーター調整が可能です。DHCPサーバーは、IPアドレスをすべてのローカルネットワーク機器に自動で割り当てるために使われます。接続されているすべてのクライアントの一覧が表示されます。

本ソフトウェアには、内部システムのエラー記録の収集・配布ができるSyslogサーバーがあります。こちらでは、ログファイルの保存先ディレクトリを選ぶことができます。

主な機能

  • ダウンロードと使用は無料です。
  • TFTPプロトコルでファイルの転送が可能です。
  • DHCPサーバーのパラメータをお使いいただけます。
  • IPv6プロトコルをサポートしています。
  • クライアント部分とサーバー部分の両方が付いています。
  • ユーティリティはシステム起動時に実行することができます。
  • すべての最新のWindowsのバージョンと互換性があります。