Oculus Runtime
本プログラムをお使いいただけば、Oculus Rift VRヘッドセットをインストールして、設定することができます。本ユーティリティには、必要なドライバとカスタマイズ可能な機能がすべて含まれています。
Oculus Runtime について
Oculus Runtimeは、VRシステムのセットアップを支援するドライバ、必須サービス、設定ユーティリティなどのさまざまな前提条件をインストールできるWindowsソフトウェアパッケージです。
パッケージの構成要素
いくつかの開発キットが正常に機能するのに必要なコンポーネントを備えています。
- ディスプレイドライバ
- 設定ユーティリティ
- 位置追跡センサドライバ
- USBドライバ
最初の3つは公式で、Oculus社によって開発される必要があります。これらのコンポーネントにより、HMDデバイスはユーザーのみなさまの動きを追跡可能です。
設定方法
プログラムインストール後、Oculus Configuration Utilityを起動します。プロファイルを作成してアイリリーフのレベルを設定し、どのアイカップを使用するかを選ぶところから始めます。
高度な設定では、より絶妙な機能がございます。目と首の距離、目の位置、瞳孔間距離などのような、より繊細な機能です。THX Spatial Audioのように、サラウンドの設定をカスタマイズすることはできませんが、身長や性別をご入力いただけば、Oculusヘッドセットシステムにより正確な情報を提供可能です。ここでは、Show Demo Sceneを押すことで、設定に問題がないかどうかをご確認いただけます。
ツールサブメニューでは、Oculus Riftのバージョンに応じて、HMDデバッグモードの切り替えが可能です。利用可能なオプションは、DK1、DK2、Crescent Bayです。加えて、診断ログとパフォーマンスHUDは、ツールメニューから切り替えることができます。
主な機能
- オフィシャルサイトから無料ダウンロード可能です。
- 箱から出してすぐに使うことができます。
- インターフェースはシンプルかつ直感的です。
- 旧型のOculus Riftヘッドセットと互換性があるレガシーバージョンです。
- 必要なドライバと追加ユーティリティが含まれたソフトウェアパッケージです。
- 最新のWindowsオペレーティングシステムで動きます。